医師、医学、医療、外国為替FX取引、手芸など 女医の七瀬ルカがお気楽に綴る雑記帳です。

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大学病院勤務医と開業医の待遇ってどのくらい違うのでしょうか?
大学勤務医の給料は驚くほど安いですよw。ちなみに最近研修医義務化になりましたが、役職が下っ端な医師ならばその研修医の手当てよりも基本賃金は少ないですし、給料なしで働いている人(大学院生や研修生など)も大勢います。
開業医は自分が努力すればするほど、、、かな?。


ちなみに先日毎日新聞に載った記事を載せますね~。
悪意に満ちた報道ですw。またカネのことか、、、と言われそうなので?記事を紹介するだけにとどめますw。
(大学病院勤務医 vs 開業医のバトルってあるんでしょうか?)
バトルはありません。紹介していただく事は非常にありがたいことです。
ただし、よくもここまで病気が悪くなるまで自分のところで管理していたなというひどい開業医さんはいます。ただし、そういう人が患者様にとってひどい医者なのかどうかということは一概には言えません。医者と患者には、ある意味、教祖と信者のような強い信頼関係というものがありますから。


(大学病院勤務女医vs開業女医)
開業医や病院長の女医さんのお話は非常に勉強になりますので、仲は良いはずだと思います。
喧嘩しても何の特にもなりませんしね。

~~ここから下が新聞記事です~~。

大阪大医学部に所属する教員がアルバイトで行っている民間病院の外来診療や当直勤務の件数が583件に上ることが、毎日新聞の法人文書開示請求で明らかになった。対象は同 学部の保健学科と寄付講座、特任を除く全教員417人で、平均で1人が1.4件のアルバイトをしている計算。週2回各3時間働き、月額53万9000円の報酬を得ている助 教授もいた。医学部教員の兼業の実態が明らかになったのは初めて。阪大は「ルールの範囲内で問題ない」と許可しているが、裁量労働制を導入しているため、勤務時間内にアル バイトしていても本業の給与は変わらず、「小遣い稼ぎ」との批判も出そうだ。
 国立大教員は、大学の許可を受ければ非常勤医師の兼業ができる。阪大は「職務の遂行に支障が生じないこと」などを条件にアルバイトを認め、医学部は▽1週間に延べ8時間 以内▽平日昼間は1日4時間以内▽報酬は原則1時間あたり3万円以内――などの制限を設けている。
 今回開示された医療兼業の台帳によると、兼業許可件数は、教授(対象51人)23件▽助教授(同86人)89件▽講師(同49人)118件▽助手(同231人)353件 。多くは月1回~週2回、各1~4時間の定期的な勤務で、報酬は時給換算で1万~2万円台。無報酬は1件だった。週1回を月4回として月額を計算すると、40万円以上は5 3万9000円を最高に17件、20万円以上は199件だった。具体的な教員名とアルバイト先は伏せられた。
 関係者によると、ある助手は2カ所でアルバイトし、大学給与の約2倍の報酬を得ていたという。
 文部科学省によると、裁量労働制は、国立大が法人化された04年4月以降に実施可能となり、阪大も法人化にあわせて導入。アルバイト時は勤務時間外の扱いだが、1日8時 間勤務したとみなされ給与は減らない。導入前は勤務時間の割り振りを変更し、兼業分を別の時間帯に付けていた。
 阪大病院に勤務経験のある医師は「大学医学部の教員は、負わされる責任や仕事量に対して給与が非常に安い」とアルバイトに走る背景を明かす。これに対し、遠山正彌・阪大 医学部長は「ルール通りにやっているので問題ない。医療事故が起こるなどの支障があるとも聞いていない」と話している。【根本毅】
 ▽西村周三・京都大大学院経済学研究科教授(医療経済学)の話 大学病院は難治性の患者を多く診察し、一般病院にはありふれた病気の患者が多く訪れるため、診療科によっ ては情報交換という意味合いもあるだろう。しかし兼業件数が多すぎる。兼業件数を控えたり情報公開を徹底するなど工夫が必要だ。

~~そういえばこんな記事もありましたねぇ。。。~~

大津市民病院(大津市)の40代の診療部長が週1回有給休暇を取り、6年間にわたり京都市内の病院でアルバイト診療を続けていたことが26日、分かった。

 大津市は兼業を禁止した公務員法に違反するとして、処分を検討している。

 市民病院によると、診療部長は採用された翌年の1999年10月から毎週木曜日の午後、「時間年休」と呼ばれる有給休暇を2時間取り、京都市内の病院で治療行為をし、1回3万2000円の報酬を受け取っていた。

 アルバイトは今月中旬、報道機関の指摘で発覚。部長は病院側の事情聴取に「自分の得意分野で医師が足りないと頼まれてやった」と認めているという。

 同病院は「信用にかかわることで、事態を重く受け止めている。市民におわびしたい」と話している。


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